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株式投資・株取引

株式投資とは、株って何?のページにも書いたように、
簡単に言えば、株を購入することで
企業に資金を提供する投資家となることをいいます。

株を購入するお金さえあれば、だれもが投資家になれるんですが、管理人の周囲では株をもってるよ。投資家だよ。
っていう人に会ったことがありません。
これってどうしてなんでしょうね・・・?

まあ、たまたまそういう人がまわりにいないだけって言えばそれまでですけど、
そもそも、株を買っている人って結構少ないのではないかと思います。
なぜ少ないのかというと、やっぱり失敗した場合のリスクが高いから、
一般の人の間には、それほど投資家がいないのではないかと思います。

もちろん株式投資を行うことで、投資する側に利益が出る場合があります。
どういった利益が得られるのかというと。
おおまかには以下のような利益が考えられます。

キャピタルゲイン

株の売買によって得られる差益のことを指します。
例えば、1万円で買った株が値上がりして100万円になったときに売った場合、
差益は99万円。これがキャピタルゲインです。

もちろん株価は、必ず値上がりするという性格のものではありませんから、
1万円で買った株が100円になってしまう場合もあります。
「株はリスクの高いもの」というイメージはこのキャピタルゲインによるところが
大きいのではないか?と考えられます。

インカムゲイン

企業が株主に対して、利益を分配してくれる配当金のことをいいます。
80年代頃までの日本では、企業が株主に対して報いるという意識が薄く、
それほど重要視されていなかったそうですが、
90年代以降の不況にともなう株価の値下がりなどの影響から
インカムゲインも注目されるようになってきたようです。

株主優待

企業が株主に対して、自社の製品やサービスを優待提供することをいいます。
無料券であったり、割引券であったり、その方法はさまざまです。
いわば現物支給みたいなサービスですね。

この株主優待も上手に活用すれば、かなりお得に利用することができ、
株主優待券がオークションで販売されていたり、ランキングサイトがあったりと、
株式投資を行う上でかなり注目されている分野でもあるようです。