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株の売買方法

証券会社を選んで、証券口座も開設できたら、
まずは証券口座にお金を預け入れましょう。

証券会社と銀行や郵便局が提携している場合などは、
利用している銀行口座のオンラインバンクなどを利用し、
手数料を格安もしくは無料などといった形で、
証券口座にお金を預け入れることができる場合もあります。

証券口座への入金が完了した状態で、証券口座ページにログインすると、
入金した金額が「買い付け余力」などというように表記されています。
この金額が株を買い付けることができる総額になります。

ページ上の表記などは、証券会社によって多少の違いがあるようですが、
おおまかにはどこの証券会社の口座でも共通しているようです。
簡単にいうと、

1、売買したい銘柄を選ぶ
2、売買する株数を決定
3、注文方法を指定する


これらを決定してポチッとすれば、株を売買できます。簡単ですね。
注文方法に関しては、指値注文か成行注文かを選択します。

指値注文

売買したい値段を指定した上で注文する方法です。
例えばAという株が1株200円だったとして、この株が190円になったら買う。
というように、その値段に到達した時点で売買を実行するというような注文方法です。

もちろんこれは、予想したとおりに190円まで値が下がった場合には買いが成立しますが、
191円までしか値動きがなかった場合には、買いは成立しませんのであしからず。

成行注文

こちらは、値段を指定せず、今現在売買できる値段で注文する方法です。
この場合はその時点で最も安い売り(または買い)注文を出しているものに
ぶつけられる形になります。

例えば、ちょうどその株が急騰していた場合などは、
予想していたよりも高い値段で買うことになったり、売ることになったりする場合もあります。
急落している場合はこの逆になりますね。

あ、それから売買時には必ず手数料がかかってきます。
当然ながら、この手数料分も買い付け余力から差し引かれますのでご注意を!!